ブランド古着を売りに出すなら買取業者は慎重に選ぼう!

大切な自分の服を、有効に買い取りしてもらう為の総合案内

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価格以外にも、送料などは重要ポイント

宅配買取は、送料無料が多くある

基本的に、宅配買取はほとんどが送料無料ですが、中には送料を支払わなくてはならない業者もある為、業者のサイトを熟読することをお勧めします。 

業者によって、買取申し込みを行うと、輸送用の段ボールが無料で送られてくる会社もあり、その無料でもらえる段ボールの数も様々です。
段ボールとは違い、小さくたたまれたエコバックを送ってくる業者もあります。

また、中には段ボールを送ってきた宅配会社を待たせて、その段ボールに早急に古着を詰め、直ぐにその宅配会社に荷造りした段ボールを回収してもらわなくてはいけない業者もあるようです。
さすがにその方法は、いくら買い取ってほしいものを周到に用意していても、宅配会社をある程度拘束してしまうので、気が引けるといいます。

古着を送る方法一つとっても、各業者のリサーチが必要です。

結構落とし穴の返品方法と送料

意外な落とし穴は、この返品とその送料です。
送った古着の査定額が提示され、数点は納得の価格だが、その他は納得できないため、一部の古着は送り返してほしい場合、業者によって対応が異なります。

一部返送は認めれず、全部返送になる業者。
一部返送は可能だが、買取予定価格がその業者規定の最低買取の合計金額に達していない場合には、返送有料。
一部返送を無料で実施。
このように様々なパターンがあります。

実際、高値で買取の宣伝広告のみにとらわれて、古着を送ったとしましょう。
自分の思った買取査定額がでなく、返送してもらいたいと思ったら、全部返送のみ受け付けの会社で、段ボール3箱も送った為、返送費用が発生し、結局損をしてしまうことも。

買取価格以外の返送料及び一部返送の可能か否かなど、十分なリサーチが必要です。


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